令和8年度第1回横浜コミュニティ放送番組審議会議事録
- 1.開催年月日
- 令和8年7月9日(木)
- 2.委員の出席
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- 委員総数
- 5名
- 出席委員数
- 5名
- 出席委員
- 宮本治保委員長、小松礼次郎委員、三村徳子委員、柏木由美子委員、 城所哲夫委員
- 欠席委員
- 無し
- 3.議事
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1)審議番組
①「FDK presentsソナエルRadio」※短縮編集版(令和8年3月9日放送)
②「TRAIN-TRAIN」※短縮編集版(令和8年4月10日放送)①「FDK presentsソナエルRadio 」※短縮編集版(令和8年3月9日放送)
<番組概要>
日常生活で普段から取り組める災害への備えについて語る番組です。
毎回、テーマに沿ったゲストをお招きして、肩肘張らずに情報をお届けしています。<放送内容>
マンション防災研究所 代表。東京大学生産技術研究所付属 災害対策トレーニングセンター専門プログラム 「マンションレジリエンス」講師、防災士の城戸学先生をゲストにお招きし、「マンション防災への備え」をテーマに、マンション防災の前提や対策について、在宅避難や管理会社は対応できない現状などの他、マンション特有の備えについてお話いただきました。
パーソナリティ:木村 知世子②「TRAIN-TRAIN」(令和8年4月10日放送)※短縮編集版
<番組概要>
鉄道大好きのアナウンサーである小林佳果と鉄道カメラマンの久保田敦が
パーソナリティを務めるバラエティ色あふれる鉄道専門番組。
毎週ゲストと共に旬の鉄道情報をお届けしています。<放送内容>
パーソナリティのふたりが10年以上務めてきた、伊豆急行線の観光駅長「伊豆急オモシロ駅長」。この観光駅長業務が2026年3月をもって終了した。その最後の活動となった3月29日開催のイベント「伊豆急オモシロ駅長号の旅」の当日の様子と、伊豆高原駅で開催した公開収録の模様をお届けしました。
パーソナリティ:小林 佳果、久保田 敦 -
【ご意見・ご提案】

①「FDK presents ソナエルRadio」(令和8年3月9日放送)
「マンション防災」は住民間で協力していくことは必要だが、戸建でもマンションでも備えをして自分の事は自分で守らなければならないのは同じ。この事を強く仰っていてとても分かりやすかった。
最近災害が多くいつ起きるか分からない中、日頃の啓発はとても大事。
ゲスト出演者の話が分かりやすく丁寧で熱意ある方だったので、最後まで楽しく聞くことができた。
防災について中身の濃い番組だった。パーソナリティの方も的確な進行で大変分かりやすい。その中で「コミュニティが重要」というところがとても共感できた。
コミュニティFMなので、非常時に思い出して聞いてもらう為にも日ごろから防災のテーマで様々な人から話を聞き、コミュニティの繋がりを作っていくことは非常に大きな役割だと思った。
防災という言葉も重要だが、災害が来た時にすべてを防げるわけではない。災害が起きた時に適応して回復していく力(専門的に言うと「レジリエンス」)が重要。言い換えると「安心して住み続けられる街づくり」。日々の暮らしにも関わってくるので、防災というキーワードも大事にしつつ、もっと広く捉えても良いのではないか。
最近はマンションが増え、若い層や外から来る方は大体マンションに入る。地域メディアとしてそこに問いを投げかけられた事が良かった。意識向上にも繋がる。よりそのアクションへの働きかけのコンテンツにも期待したい。
住宅街の昼間の人口は高齢者が多く、若い人は夜しかいない。昼の防災(高齢者中心)、夜の防災(若者中心)というように、防災も二部制にするなど きめ細やかな考えも必要ではないか。
最近はプライバシーという名の下、近隣と関わりを持たなくなった。災害後の共助や安否確認等も大事だが、その前に自治会や管理組合等でどのようにコミュニケーションを取るべきなのか、具体的な話を聞きたい。
②「TRAIN-TRAIN」(令和8年4月10日放送)
鉄道ファンと番組のファン向けの番組で、長年務めている2人のパーソナリティのやり取りも阿吽の呼吸である。特別なコンテンツ、特別な人(ファン)に向けた番組というのが良い。一方でたまたま聞いた人も引き込むようなコンテンツもあるとより良いと思う。
全国的な内容をコミュニティFM で流す意味として、災害時にはコミュニティだけでなく広域的な繋がりも大事で、その中で自助共助が発生する。近隣のエリアも含め繋がりを作るための番組作りをしていく事も重要。「防災」だけでは聞いてもらえないので、この様なエンタメ番組から情報を出していく事も大事な役割だと思った。
楽しさが伝わってくる番組。伊豆急オモシロ駅長になったいきさつは分からないが、伊豆急行の事を伝えた事も良かったと思う。
初めてこの番組を聞いた。一体何が始まったのだろう?と思ったが、情景が分かる様な話しで、一緒に旅行に行ったような感覚になった。お二人の伊豆急・鉄道愛が伝わった。鉄道の事はよく分からないが、アナウンスを聞いて楽しくてワクワクした。最後に温かいものが心に残り、良い番組だと思った。
元々鉄道ファン。特に伊豆急が思い入れがあるので、昔の事を色々思い浮かべながら前のめりで楽しく聞けた。TV連動なので、TVの前で聞いていたらもっと面白かったのだろうと思う。
首都圏の行動範囲内(100km圏内の伊豆や箱根や日光など)は日帰り圏内で、地元の延長線上にあると思うので、青葉区内も大事だがこういった所と繋げて番組を作っていくのも面白いと思った。
以上